Yunicode

プロデューサー永田ゆにこの日記です

頭が良くない人向けの本の読み方

こんにちは!yunico.nagataです。結構ひさしぶりになってしまった。最近はまた少し別のことを勉強してます。

よって、いろんな本を読むわけですが、小説のようにじっくりと一行ずつ読むので非常に進みが遅く、そして内容がなかなか頭に入ってこない。そんなに頭が良くないので勉強しようと本を読むけど本もうまく読めないとか悲しすぎます。という訳で変えてみることにしました。

参考にしたのはけんすうさんのブログ
blog.livedoor.jp
2009年の記事なんですが、いま読んでも非常に役立つノウハウです。

そんなに頭が良くない人はそれなりに適切なやり方を意識的に選択していかないとやばい。頭が良くないということを自覚するのも大事です。具体的なやり方はブログに書かれているものが全てなのですが、少し引用をさせていただくとこんな感じ。

1:もくじを熟読
2:著者欄を熟読
3:ネットとかでその本について調べてレビューを読む
4:どんないいことが書かれているか仮説を立ててどっかに書いておく
5:1時間で読み切るぞと時間を計って読む(電車を降りるまで、とか決めてもOK)
6:ぐわって仮説で立てた個所がないか探しながらざっと全体を「眺める」
7:関係ありそうなところがあれば本のはしを追っておく
8:関係ありそうなところは熟読
9:読み終わったらもうその本は捨てちゃう。
10:その本から何を得たかどっかに書いておく。書かなくても頭の中で考えておく

要は、必要なエッセンスだけ取り出せられればOK、ぐらいの気持ちで読む。欲張りすぎないことです。

実際に仮説を立ててから、時間を決めて、眺めながら関係ありそうなところを探して必要な部分のみを取り出していく、という読み方に変えてみたところ、非常に効率よく内容を理解することができました。てか、周りの人に話したらみんな既にそうしていた……

時間がなくてなかなか本が読めない〜とか、本を読むのが苦手だ〜、という人におすすめです。

おわり